前回同様、「betrayer2」の開発過程をまとめておきます。ほぼ個人用のメモです。
おおまかには、
- 2024年8月から開発を始めて、
- 2024年11月に軍勢の移動処理や経済などゲームのコア部分を実装が終わり、
- 半年間ぐらい中断があって、
- 2025年5月から再開して各種アクションやUIの実装を進め、
- 2025年10月頭ぐらいからテストプレイや細かなブラッシュアップを行って、
- 2025年10月31日にリリース
という流れでした。
続きを読む前回同様、「betrayer2」の開発過程をまとめておきます。ほぼ個人用のメモです。
おおまかには、
という流れでした。
続きを読む戦略シミュレーションゲームの習作第二弾「betrayer2」をunityroomにてリリースしました。去年の6月末にリリースした「betrayer」の後継作です。
以下のリンク先で遊べます。
https://unityroom.com/games/778a0a_strategy2
ソースコードは以下にあります。(MIT License)
https://github.com/778a0a/betrayer2
本記事では「betrayer2」のゲーム内容の概要を紹介します。
「betrayer2」は「NeoDeserter's PLUS」という名作戦略シミュレーションをお手本として真似しつつ、独自の要素(外交、「国主」など)を色々追加してみた作品です。

新年の気付けに読んだ。
この本で冒頭に示されている三十代頃までの「筏下り」とその後の「山登り」というキャリアモデルは、自分の身を振り返っても確かにその通りだなという内容がうまくまとめられていて、この部分を読めただけでもこの本を手に取った価値はあったなと思った。
Ⅰの基礎力編では、高校生あたりから40代ぐらいまでのキャリアの一般的な流れや知っておくべきことが解説されつつ、専門力を身に着けはじめていく年代である30代頃までに身に着けておくべき基礎力について解説されていた。
Ⅱの専門力編では、30代以降のこれから専門力を身に着けていこうとする人に向けて、専門力の身につけ方や持つべき意識について解説されていた。すでに専門力を身に着けてバリバリやっている人に対するアドバイスというよりは、まだどういう専門性を持とうか決めかねている人に対して、色々な方向性や取りうる手段をざっくりと紹介したものだった。
続きを読む運動中に聴いていた。
とにかくワーキングメモリは色んな能力だけでなく、前向きな思考みたいなものにすら関わっているという感じだった。
ワーキングメモリ回路?と小脳運動皮質ループがあって、動作を覚えるにはワーキングメモリ回路をすっ飛ばさないといけないあたりが印象に残った(適当)。
これは運動以外にも言えることだと思った。運動的なことであれ知的作業的なことであれ、何かを習得しようとするとき、頭がいっぱいいっぱいになるような難易度(=ワーキングメモリをフルに使わないといけないような難しさ)で取り組むのは却って覚えが悪い。ある程度は考えなくてもできるぐらいの塩梅の難易度が一番学習効率が高い気がする。
続きを読む運動のお供に聴いていた。2013年出版の本。
仕事人として持つべきプロ意識について。どれも大事なことだけど、なによりも入社1年目からこういう考え方を叩き込まれて、なおかつ周りの同僚や上司もそんな人達ばっかりという環境なのが素晴らしいなと思った。
続きを読む前半は妙な牧場物語が始まったかと思えば拠点を転々としたりと展開がせわしく、めぼしい人物も出てこなくて退屈な感じだった。
本の終盤になってようやく馬援の歴史上の活躍が描かれるようになった。ただ淡白な描写に留まっていた。
一通り読んでみて、単調で人物の掘り下げも少なく、それほどおもしろいものではなかった。大勢の人が登場したものの、それらの人がうまく活躍することもなく終わってしまった。
続きを読む運動のお供に聴いていた。たまにいくつかの本で複眼思考がどうたらと出てくることがあり、おそらくこの本が源流だと思うので読んでみることにした。
学生や若い人向けの本だけど、書かれている内容・題材がもうかなり古いものになっていて、若い人にあんまり刺さらなそうで勿体ないなと思った()
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